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光り輝く神秘の島 スリランカ

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スリランカ

光り輝く神秘の島  スリランカ

インド洋に浮かび、古代から仏教王国として栄えた熱帯の島国スリランカ。島の南西に椰子の緑に縁取られた黄金に輝くビーチが続き、中部の丘陵地帯にはセイロン紅茶で名高い広大な茶畑が広がる変化に富んだ自然の中に、歴代の王が遺した多くの寺院・仏跡が点在し世界遺産に登録。また、豊富な宝石が旅人を魅了します。

おすすめ観光地

美女の壁画と山上の王宮
シギリヤ

シギリヤは広大なジャングルの中そびえたつ、200メートルの高さの岩山に造られた宮殿です。5世紀に岩山の山頂に作られた王宮の周囲は堀や城壁に囲まれ、岩山を望んで左右には高度な技術を要する水の庭園が広がっています。 かつての王宮があった山頂へと連なる階段の入り口には巨大な岩のライオンの前足があり、今でも王を守っているかのようです。

シギリヤ

世界自然遺産
シンハラジャ
森林保護区

1988年、世界自然遺産に登録されました。島の南部にある、1万ヘクタールあまりの熱帯雨林で、森林保護区となっています。カオムラサキラングールやヒョウなど珍しい動物がたくさん生息し、固有種も数十種いると言われています。入域にはガイドの同行、および事前に森林保護局で許可証の取得が求められます。

シンハラジャ森林保護区

極上の癒し
アーユルヴェーダ

5000年前にインドで発祥したといわれるアーユルヴェーダ。心身のバランスが崩れると健康が損なわれる、という考え方で、医食同源の思想も含まれます。食生活を見直し、体の心に耳を傾けて必要なものを与え、バランスを整えるという伝統医療はスリランカでも大切に育まれ、今に伝えられました。手法のひとつであるマッサージは美容にもよいと、スパのメニューにも取り入れられ世界中で人気を集めています。

アーユルヴェーダ

日本を救ったスリランカ人の言葉

第二次世界大戦後のサンフランシスコ講和会議。
英・米・中・ソ連などの各国が日本分割占領案などの厳しい制裁措置を求めていた中で、
当時のセイロン代表(現スリランカ)のジュニウス・リチャード・ジャヤワルダナ大統領が仏陀の言葉を引用し、

「憎悪は憎悪によって止むことなく、愛によって止む(Hatred ceases not by hatred, but by love.)」

と発言し、対日賠償請求権の放棄を明らかにするとともに、日本を国際社会の一員として受け入れるように訴えました。
この演説が、当時日本に厳しい制裁措置を求めていた一部の戦勝国をも動かしたといわれ、分割占領されることはなくなりました。
ちなみに、戦後一番最初に日本と国交を結んだのもスリランカだそうです。

SRI LANKA DATA

正式名称 スリランカ民主社会主義共和国
首 都 スリジャヤワルダナプラ(コッテ)
面 積 約6.5万平方キロメートル
人 口 約2,000万人
時 差 日本時間マイナス3.5時間
通 貨 スリランカ・ルピー(LKR)

画像提供:(C)スリランカ政府観光局

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